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美と健康の女性ホルモン!3つの周期と積極的に摂りたい3つの栄養成分

女性ホルモン周期

いつまでも美しく健康的であるための美と健康の女性ホルモン

若々しく女性らしい心身をキープするカギは、女性ホルモンのバランスにあり!

不調を解消し、健やかな毎日を手に入れましょう。

いつだって、美しくありたい!
健康的に年齢を重ねたい!

女性なら誰もがそう願うものです。
しかし、なかなかそうはいかないのが現実でうs.

女性には、美と健康に深く関わっている月経があります。

例えば、月経前や月経中は肌にうるおいがなくなり、化粧ノリが悪くなったと感じる人も多いです。

しかも下腹部や腰が痛み、むくみや手足の冷えといった症状が合せ技で襲いかかってきます。

そう、女性の体や心は、かなり月経に影響を受けています。

女性の体は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンにコントロールされています。

女性ホルモンは、分泌量によって大きく3つに分かれます。

女性ホルモンを分泌する3つの周期

女性ホルモン

◯低温期
排卵の準備をするエストロゲン期

エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌される月経の終わりから波乱前は、心も体も肌も安定し、女性的魅力が輝きます。

◯高温期
受胎するプロゲステロン期

プロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されるのは、排卵後から次の月経にかけてです。

イライラや体の不調が現れやすくなります。

◯月経期

この3つを繰り返します。

ちなみに、エストロゲンは、ライフステージで分泌量が変化し、ピークは、20代〜40代前半です。
急激に増加する思春期や、急激な低下の始まる40代半ばは、不調をきたしやすいです。

体がめまぐるしく変化するので、心身に大きな影響が表れるのも当然と言えば、当然です。

現在女性は、ほんと忙しい人が増えました。

仕事に子育てに趣味にと、やるべきおこと、やりたいことをたくさん抱えています。

だからこそ、こういった2つの女性ホルモンを理解して、きちんと向き合うことが美や健康を手に入れるうえで重要になってきます。

2つの女性ホルモンが与える影響とは

エストロゲンの分泌が増えると肌はプルンと弾み、体全体に女性らしい魅力が輝きます。
思考も前向きになり、チャレンジしよう、という気持ちも湧いてきます。

体も快活に動き、気分よく過ごせることができる時期です。

一方、プロゲステロンの分泌が多くなる時期には、受胎を目指すことが体にプログラミングされているので無理が利きません。

気持ちも憂鬱で、吹き出物が出るなど肌の調子も悪くなります。

注意したいのは、これら2つの女性ホルモンは、どちらか一方が多すぎてもよくない、という事です。

美容に関わりの深いエストロゲンですが、過剰になると乳がんや子宮筋腫、子宮内膜症の原因になることもあります。

一方で、不調を招いているとは思われがちなプロゲステロンにはエストロゲンの暴走を抑え、子宮体がんなどの発症リスクを抑える働きがあります。

そのほか、ホルモンバランスが乱れると、頭・腹・腰の痛み・むくみ、不眠、冷え、のぼせと不調のオンパレードです。

イライラしたり憂鬱になったりとうれしくないことばかり続きます。

これらの原因として考えられるのは、いくつかあります。

1.過労やストレス、無理なダイエット

自律神経の乱れとともにホルモンバランスを失わせます。

2.加齢によるエストロゲンの減少

ホルモンバランスが悪くなる原因の一つです。

エストロゲン量が低下しはじめる40代半ば以降は、骨粗しょう症や高血圧、肥満などの症状のほか、シミ、シワ、白髪の増加といった美容面の影響もあります。

誰もが避けられない「ゆらぎ期」だからこそ、不調を緩和するホルモンケアが重要になってきます。

ホルモンケアで美と健康を手に入れる!

手軽なホルモンケアは、下記です。

◯入浴やカイロで子宮を温め、冷たい食事は避ける
◯バランスのよい食事、卵巣の栄養源になるたんぱく質や大豆製品をとる
◯リラックスタイムをつくる
◯適度な運動で足腰を鍛える
◯低容量ピルや漢方などで女性ホルモンを活性化させる

女性ホルモンが正常に働けば月経周期も整い、お肌もツヤツヤ。

内臓脂肪がつきにくくなり、冷えともさよならできるはず。
女性らしさと健康を手に入れるため、この冬からホルモンケアをぜひ取り入れてみて下さい。

積極的に取り入れたい女性ホルモンをサポートする3つ栄養成分

大豆イソフラボン

大豆イソフラボン

エストロゲンに似た働きをする成分で、植物性エストロゲンとも言います。
エストロゲンが過剰になった場合は、その作用を穏やかに抑える効果もあります。

豆腐や納豆、豆乳、きなこ、味噌、醤油などの大豆製品に含有しています。


ビタミンB6

ホルモンを作るためにはたんぱく質が必要で、ビタミンB6はその吸収に不可欠です。

月経前症候群(PMS)や妊娠中のつわりなどの症状を緩和します。

マグロやカツオ、レバー、大豆、にんにく、ナッツなどに含まれています。


ビタミンE

抗酸化作用や血行を改善し、ホルモン分泌のバランスを整える働きをするため、若返りのビタミンとも。

ナッツ類や植物油、うなぎ、たらこ、ハマチ、カボチャ、モロヘイヤなどに多く含まれています。

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