1日の食事のうち2回は大豆食品を取り入れる理由とは!大豆食品のルール

美肌生活

女性の美や健康を引き上げるパワーが凝縮!

<大豆食品の取り方のルール>

1.朝・昼・夜の3食中2食には必ず、大豆食品を入れること

2.みそ、納豆、豆腐・・・etc

いろいろな大豆食品をまんべんなく食べる

3.蒸し大豆、納豆、みそなど

大豆を丸ごと使ったものから優先してとりましょう


イソフラボンの血中濃度を一定に保つ食事法を

1日3回の食事のうち、2回は大豆製品をとりましょう。

イソフラボンの効果を高めるには、血中のイソフラボン濃度を一定に保つことが大切です。

取り組んだイソフラボンは6〜8時間後に半減します。

そのため大豆食品は1回で大量にとるよりも、2回以上に分けて、種類もいろいろとりましょう。

6つの大豆食品別の正しい取り方とは

1.蒸し大豆 大豆の栄養がそのまま残る!

大豆本来の栄養とうまみをストレートに楽しめる

大豆を洗ってせいろで蒸しただけの「蒸し大豆」は、水煮と違って成分が水に溶け出す心配がありません。

まさに大豆の栄養を丸ごととれる美容食品です。

蒸しても旨味成分のグルタミン酸は残っていますし、程よい甘さはクセになる美味しさです。

味付けせずにそのまま食べれるので、小腹が空いた時のおやつ代わりにもなります。

サラダやスープに加えると、一気にバランスのとれた食品に。

またゆで大豆もオススメです。

栄養が溶け出したゆで汁はみそ汁やスープにも合います。

これも活用すると毎日大豆がとれますよ。

<蒸し大豆のおいしい食べ方>

◯緑黄色野菜サラダのトッピングに

彩り鮮やか5〜6種類の野菜とゆで卵を食べやすい大きさに切って盛り、蒸し大豆を散らします。

◯ハンバーグなど肉料理の具材として

肉に対して半量の蒸し大豆を使うのがポイントです。
大豆はフォークで潰して使うと食感がUPします。


2.納豆 発酵パワーで栄養強化!

納豆ご飯

腸内細菌のバランスが整う「腸活」の代名詞

大豆と発酵の力が掛け合わさった納豆は、日本最強のスーパー職位hんです。

発酵による効果の筆頭は、腸内環境を整える作用です。
腸内細菌のバランスが良くなると、エクオールが作られやすく、肌も体調もUPします。

納豆は、1日1パック50gを習慣にしましょう。

骨密度を高めるビタミンK2や、3大栄養素の代謝に欠かせないビタミンB群など、大豆が発酵することで増える栄養素も数多くあります。

<納豆のおいしい食べ方>

◯刻み野菜やジャコなど8色をミックス

納豆に野菜や海藻、たんぱく質のジャコ、薬味を混ぜます。
さまざまな栄養素をひと鉢でバランス良く

◯キムチで加えてW発酵パワー!

納豆とキムチを器で一緒にまぜるだけです。
キムチの乳酸菌が納豆菌を餌に増殖して、腸内環境を整えます。


3.みそ 熟成過程で抗酸化力がUP!

1日1杯のみそ汁が肌や体の老化を予防!

みそも発酵によって大豆成分の一部はこわれますが、新たな成分が産出されて非常に優れた栄養バランスの食品になります。

長期の発酵・熟成で生み出される濃い色(メラノイジン)は、強烈な抗酸化物質です。

習慣的にとることで、アンチエイジング効果を期待できます。

合わせみそをノーマルにみそ汁としてとるほか、赤味噌や白味噌は冷凍保存して、隠し味的に使うのがオススメです。

<みそのおいしい食べ方>

◯野菜スティックのディップ代わりに

野菜とみその相性は抜群です。

野菜のカリウムが味噌の塩分を中和するからです。

みそににんにくを加えるとさらに美味しいです。

◯赤みそ、白みそを料理の隠し味に

赤味噌を小さじ1杯加えるだけでコクが出ます。
甘さを足したいときは白みそにしましょう。

料理に合わせて使い分けましょう。


4.おから 食物繊維がぎゅっと凝縮

おから

色の濃い野菜と合わせてビタミン・ミネラルを補強

大豆から豆乳を作るときの絞りかすであるおからは、食物繊維が100g中11.5gと非常にたくさんとれます。

同量のごはんの約2倍です。

たんぱく質やカルシウムも豆乳に比べて2倍以上、おからの方が上です。

低G1で血糖値を上げづらく、ダイエットにもオススメです。

一方で、ビタミンやミネラルなど、水に溶ける大豆成分は取り除かれてしまっているので、その分、ほかの食品で補うようにしましょう。

おからは大豆食品の中でも、食物繊維の王様!

大豆には不溶性食物繊維が多いため、絞りかすのおからにたっぷり食物繊維が残ります。

その量は水で煮込んだ大豆と比べても約2倍。

食後の血糖値上昇を抑制し、太りにくい体に。

<おからの美味しい食べ方>

◯おからご飯で食物繊維を強化&糖質カット!

白米2合+生おから100gに、米2合分の水量+100mlを入れて炊きます。
味への影響はほとんどありません。

食物繊維強化と糖質がオフできます。


5.豆腐 良質なたんぱく質がしっかりとれます

豆腐

大豆より消化が良いので栄養の吸収率が高い

豆腐は、原料の大豆を粉砕して加熱し、絞った豆乳をにがりで凝固させたものです。

たんぱく質、マグネット、レシチン、サポニンなど

大豆から豆腐へ多く移行されます。

大豆は消化があまり良くない食品ですが、豆腐になると吸収率がぐんと上がり、92〜98%が消化吸収されます。

豆腐は水分を除けば、5割が良質なたんぱく質です。

ただし、ビタミン類はあまり含まれていないので、ダイエットのためにと単品で取り続けるのはあまりよくありません。

豆腐ではとれない食物繊維をしっかり補うことも大切です。

<豆腐のおいしい食べ方>

◯きな粉と黒蜜をかけて「ほっと」なデザートに

絹ごし豆腐をスプーンですくって器に入れ、ラップをしてレンジで40秒〜1分程度温めます。

取り出した後、きな粉と黒蜜をお粉のみでかけましょう。


6.豆乳 イソフラボンのこまめな補給に

大豆イソフラボン

単品の過剰摂取はNG。
足りない栄養素を補いましょう

イソフラボンやたんぱく質もとれるし、コレステロールはゼロ、豆乳のメリットはかなりあります。

でも、これだけを過剰に摂るのはやめましょう。

同じたんぱく質でも牛乳やヨーグルトでとれる動物性と豆乳の植物性とでは、アミノ酸の種類が散って働きも違います。

要は、両方をバランス良くとることが大切です。

豆乳には大豆の食物繊維がほとんど残されていないので、ほかで補うことも必要です。

大豆に含まれていないビタミンAとCを野菜や果物で補いましょう。

豆乳の種類によってイソフラボンの量は違います!

厚生労働省が推奨している大豆イソフラボンの1日の摂取量は、70〜75mgです。

豆乳の過剰摂取には注意しましょう。
パッケージにも記載されているので、しっかり確認しましょう。

<豆乳のおいしい食べ方>

◯1日200ml以下が基本です。

食物繊維など、ほかの栄養素と一緒に摂りましょう!

理想の朝食は、豆乳のミルクティーに、動物性のヨーグルト、ビタミンCの果物をプラス。

野菜たっぷりのスープにはゆで大豆をトッピング。

肌に効かせる!体に効かせる大豆生活。大豆には嬉しい5つの成分がある

豆腐

大豆が肌や体にいいことは知っていても、毎日摂り続けれなかたり効果的な取り方がわからなかったり。。

女性の味方、大豆食品は何をどうとるかかで効果に差が出ます

高タンパク質、低カロリーでダイエット!

が最近の話題ですよね。

美肌に欠かせないビタミン・ミネラルが豊富で、体のリズムを整えてくれる女性ホルモンの作用も。

畑の肉

とも言われている大豆は「食べてキレイ」を目指す女性には、最高の食べ物です。

ただし、

納豆
豆腐
豆乳

など、同じ大豆ベースでも形が違うと、取れる栄養も違ってきます。

それぞれの強みをしっかりと知って、毎日まんべんなく摂りましょう。

◯豆乳は1日200mlまでにしましょう。
食物繊維も一緒に補いましょう

◯納豆は丸ごと大豆の栄養に発酵パワーが加わった高機能食品。
1日1パックを習慣化しましょう

◯蒸し大豆は大豆の栄養をそのままとれます。
常備食としてストックしましょう。

◯豆腐は、豆乳の固形版です。
1日に1/3〜1/2丁がちょうど良いです。

◯みそは、熟成発酵で抗酸化力が大きい!
野菜と組み合わせ塩分をうまくコントロールしましょう。

◯おからは、食物繊維の宝庫です。
低糖質で食べ応えがあるので、ダイエット向きです。

女性の美や健康を引き上げるパワーが凝縮!

キレイを目指す30代女子は、もっと大豆をとるべき理由とは

大豆

女性が大豆で摂れる嬉しい5つの成分

大豆たんぱく質

体温や代謝UPの要。
中性脂肪を抑える働きもあります

大豆成分の3割以上は良質なたんぱく質です。

熱産生量が高く、体温や体力維持をバックアップします。

代謝を促して腸内環境を整える作用もあります。

中性脂肪の抑制効果があり、ダイエットにもオススメです。


大豆イソフラボン

女性ホルモンに似た作用で美ボディ・美肌をサポート

女性ホルモン、エストロゲン様の働きで、ホルモンバランスの乱れをコントロールします。

生理前後の不調(PMS)や更年期症状を緩和します。

肌のハリや弾力をキープさせるパワーもあります。


大豆レシチン

脂質代謝を促進します。
脳の回転もUP!

大豆の脂質成分(不飽和脂肪酸)で、細胞膜の原料となります。

血管内の余分なコレステロール、老廃物も掃除して、血行を促す働きがあります。

美肌作りや脳のアンチエイジングにも活躍します。


大豆オリゴ糖

腸内細菌の餌になって腸を元気します!

腸内の善玉菌を増やすプレバイオティクスの一種です。

ビフィズス菌を介して乳酸・酢酸を産出し、腸内環境を整えます。

便秘解消やダイエット、疲労回復など、さまざまな効果が期待できます。


食物繊維

食後の血糖値上昇を抑えて太りにくい体に

不溶性食物繊維を豊富に含み、血糖値の急上昇を抑制します。

食事はまず大豆からとれば、糖を吸収しづらく、太りにくくなります。

腸内環境を整え、便秘や肌トラブルの解消にもつながります。

和食中心の食生活なら、大豆食品が自然にとれる

大豆が美容やダイエットをサポートしてくれるヘルシーな食材であることは、多くの人が知っています。

でも、その恩恵に預かれる大豆をしっかりと取れている人は、ほとんどいません。

厚生労働省が推奨する1日の豆類(主に大豆)の摂取量は100g以上です。
納豆なら2パック、豆腐だと1/3丁程度。

ところが現実、それには全く足りておらず、30代以下の世代は、ほぼ半分です。

大豆食品からとるイソフラボンの量も低いです。

大豆イソフラボンと言えば、女性ホルモン様の働きがあり、美容や体調UPのために最も積極的にとりたい成分です。

ただし、最近の研究では、その働きは、イソフラボンが腸内細菌のチカラを借りて変化したスーパーイソフラボン「エクオール」のパワーだとわかりました。

今の、今の若い日本人女性は、腸内でエクオールを作れる人は、5割程度とも言われています。

欧州は3割程度と言われており、食生活による欧米化で下がってくるかもしれません。

日本人には昔ながらの和食、納豆やみそなどが良いというのがわかります。

美と健康の女性ホルモン!3つの周期と積極的に摂りたい3つの栄養成分

女性ホルモン周期

いつまでも美しく健康的であるための美と健康の女性ホルモン

若々しく女性らしい心身をキープするカギは、女性ホルモンのバランスにあり!

不調を解消し、健やかな毎日を手に入れましょう。

いつだって、美しくありたい!
健康的に年齢を重ねたい!

女性なら誰もがそう願うものです。
しかし、なかなかそうはいかないのが現実でうs.

女性には、美と健康に深く関わっている月経があります。

例えば、月経前や月経中は肌にうるおいがなくなり、化粧ノリが悪くなったと感じる人も多いです。

しかも下腹部や腰が痛み、むくみや手足の冷えといった症状が合せ技で襲いかかってきます。

そう、女性の体や心は、かなり月経に影響を受けています。

女性の体は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンにコントロールされています。

女性ホルモンは、分泌量によって大きく3つに分かれます。

女性ホルモンを分泌する3つの周期

女性ホルモン

◯低温期
排卵の準備をするエストロゲン期

エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌される月経の終わりから波乱前は、心も体も肌も安定し、女性的魅力が輝きます。

◯高温期
受胎するプロゲステロン期

プロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されるのは、排卵後から次の月経にかけてです。

イライラや体の不調が現れやすくなります。

◯月経期

この3つを繰り返します。

ちなみに、エストロゲンは、ライフステージで分泌量が変化し、ピークは、20代〜40代前半です。
急激に増加する思春期や、急激な低下の始まる40代半ばは、不調をきたしやすいです。

体がめまぐるしく変化するので、心身に大きな影響が表れるのも当然と言えば、当然です。

現在女性は、ほんと忙しい人が増えました。

仕事に子育てに趣味にと、やるべきおこと、やりたいことをたくさん抱えています。

だからこそ、こういった2つの女性ホルモンを理解して、きちんと向き合うことが美や健康を手に入れるうえで重要になってきます。

2つの女性ホルモンが与える影響とは

エストロゲンの分泌が増えると肌はプルンと弾み、体全体に女性らしい魅力が輝きます。
思考も前向きになり、チャレンジしよう、という気持ちも湧いてきます。

体も快活に動き、気分よく過ごせることができる時期です。

一方、プロゲステロンの分泌が多くなる時期には、受胎を目指すことが体にプログラミングされているので無理が利きません。

気持ちも憂鬱で、吹き出物が出るなど肌の調子も悪くなります。

注意したいのは、これら2つの女性ホルモンは、どちらか一方が多すぎてもよくない、という事です。

美容に関わりの深いエストロゲンですが、過剰になると乳がんや子宮筋腫、子宮内膜症の原因になることもあります。

一方で、不調を招いているとは思われがちなプロゲステロンにはエストロゲンの暴走を抑え、子宮体がんなどの発症リスクを抑える働きがあります。

そのほか、ホルモンバランスが乱れると、頭・腹・腰の痛み・むくみ、不眠、冷え、のぼせと不調のオンパレードです。

イライラしたり憂鬱になったりとうれしくないことばかり続きます。

これらの原因として考えられるのは、いくつかあります。

1.過労やストレス、無理なダイエット

自律神経の乱れとともにホルモンバランスを失わせます。

2.加齢によるエストロゲンの減少

ホルモンバランスが悪くなる原因の一つです。

エストロゲン量が低下しはじめる40代半ば以降は、骨粗しょう症や高血圧、肥満などの症状のほか、シミ、シワ、白髪の増加といった美容面の影響もあります。

誰もが避けられない「ゆらぎ期」だからこそ、不調を緩和するホルモンケアが重要になってきます。

ホルモンケアで美と健康を手に入れる!

手軽なホルモンケアは、下記です。

◯入浴やカイロで子宮を温め、冷たい食事は避ける
◯バランスのよい食事、卵巣の栄養源になるたんぱく質や大豆製品をとる
◯リラックスタイムをつくる
◯適度な運動で足腰を鍛える
◯低容量ピルや漢方などで女性ホルモンを活性化させる

女性ホルモンが正常に働けば月経周期も整い、お肌もツヤツヤ。

内臓脂肪がつきにくくなり、冷えともさよならできるはず。
女性らしさと健康を手に入れるため、この冬からホルモンケアをぜひ取り入れてみて下さい。

積極的に取り入れたい女性ホルモンをサポートする3つ栄養成分

大豆イソフラボン

大豆イソフラボン

エストロゲンに似た働きをする成分で、植物性エストロゲンとも言います。
エストロゲンが過剰になった場合は、その作用を穏やかに抑える効果もあります。

豆腐や納豆、豆乳、きなこ、味噌、醤油などの大豆製品に含有しています。


ビタミンB6

ホルモンを作るためにはたんぱく質が必要で、ビタミンB6はその吸収に不可欠です。

月経前症候群(PMS)や妊娠中のつわりなどの症状を緩和します。

マグロやカツオ、レバー、大豆、にんにく、ナッツなどに含まれています。


ビタミンE

抗酸化作用や血行を改善し、ホルモン分泌のバランスを整える働きをするため、若返りのビタミンとも。

ナッツ類や植物油、うなぎ、たらこ、ハマチ、カボチャ、モロヘイヤなどに多く含まれています。

微熱が続く・・・放っておいても大丈夫?病気?女性は、更年期が原因?

微熱37℃

微熱が続く・・・
膀胱炎のような症状も。。。

こういった症状って意外とありますよね。

更年期だから、放っている、という人もいるかもしれません。

微熱とは、

37.0〜37.4℃

の体温を言います。

ただ、普段の平熱が36.7〜36.8℃の人では、同じ微熱でもつらさも異なります。

更年期になると、平熱自体が変わる人もいます。

普段から自分の平熱を知ることが、一番大切です。

微熱の5つの原因、この病気になっているかも?

微熱が続く

1.ほてり、発汗、イライラ、閉経前の生理不順

更年期障害

閉経を挟んで50歳前後約10年間に起こるさまざまな心と体の不調です。

卵巣機能の衰えによる、女性ホルモンの減少が原因です。

2.だるい、腰や背中の痛み、寒気

腎盂腎炎

大腸菌などの細菌が膀胱から尿管を通って腎臓へ。
尿の流れに逆行して炎症を起こす病気です。

膀胱炎を伴って起こることが多いです。

3.だるい、咳、胸が苦しい

肺炎、結核など

肺炎球菌や結核菌など病原体の感染で肺に炎症が起こります。

炎症が長引けば、採血、レントゲン、の検査などを行って診断します。

4.動悸、発汗、手の震え、体重減少

甲状腺機能亢進症、バセドウ病など

甲状腺ホルモンの異常によってさまざまな不調が起こります。

上記の症状のほか、疲れやすい、イライラ、精神不安、甲状腺の腫れなど

5.手足の関節のこわばり、痛み、腫れ

膠原病、関節リウマチなど

自己免疫疾患の一つです。

関節が炎症を起こし軟骨や骨が破壊されて、腫れや痛みを伴う関節リウマチのほか、シェーグレン症候群なども。

微熱の原因1

自律神経が乱れることによって起こります。

特に、更年期世代の閉経前後の女性は、女性ホルモンのバランスの乱れと連動して、自律神経が乱れやすい世代です。

微熱以外にも、自律神経の乱れで起こる不調は、めまい、ひどい肩こり、耳鳴り、疲れやすい、便秘、不眠などがあります。

微熱の原因2

更年期障害の一つ

微熱の原因3

微熱が続く場合、女性では、関節リウマチやバセドウ病などの甲状腺の病気、肺炎のほかの感染症

37℃以上の熱が1週間以上続く場合

病院で診断

更年期だからと思いこんで放っておいてはいけません。

1週間以上は、病院に行くかどうかの判断基準です。

特に、腎盂腎炎は、膀胱炎同様に、男性より女性がかかることが多い病気です。

高熱になることもありますが、微熱のまま長く続くので気づきにくいこともあります。

腎盂腎炎は、大腸菌などの細菌が膀胱から尿の流れに逆行して尿管を経て、腎臓に至り、炎症を起こす病気です。

女性は、男性に比べて、尿道が短く、尿道口が膣や肛門に近いことが細菌が入りやすい理由です。

腎盂腎炎を発症した女性の多くが膀胱炎を併発しているケースが多いです。

腎盂腎炎の治療法とは

腎盂腎炎では、寒気、発熱、全身のだるさ、食欲低下などの症状のほか、腰や背中、わき腹に痛みが出ることがあります。

腎臓は、左右にひとつずつありますが、炎症を起こしているほうの背中をトントンと叩くともう片方よりも痛みを感じます。

頻尿、残尿感、排尿時の痛みなど、膀胱炎とよく似た症状を伴うことがあります。

病院では、尿検査(細菌や白血球数)と採血(白血球、炎症反応、肝・腎機能)で診断可能です。

腎盂腎炎とわかったら、抗菌剤を14日間投与し、とにかく安静にしないといけません。

最初の3〜5日間は、入院して抗菌剤を点滴することもあります。

重要なことは、途中でよくなっても抗菌剤をやめずに指示通りの日数は内服しましょう。

症状は、1週間程度で治まることが多いのですが、そこで抗菌剤をやめてしまうと、ぶり返したり、慢性化してしまうことも少なくありません。

慢性化しないためにも、医師の指示にしっかりと従って、抗菌剤は飲みきりましょう。

また、発熱時に緊急で夜間外来などを受診して、数日分の抗菌剤をもらい、その後症状が治まったからといって、受信せず、そのまま抗菌剤を飲まないでいると、また慢性化の原因になります。

指示踊りに抗菌剤を服用することが重要です。

腎盂腎炎、自分できるケアってないの?

腎盂腎炎のときは、水をたくさん飲むことが大事です。

健康な人なら1日1.5〜2リットルは飲みましょう。

いつも手元において口にしましょう。

腎盂腎炎にならないようにするには、膀胱炎を予防することが大切です。

膀胱炎にならないければ、腎盂腎炎になることはありません。

膀胱炎予防のためにも、水を1日1リットル程度飲む、トイレにまめに行く、我慢しない、が大事です。

漢方薬も上手に使いましょう。

膀胱炎の対策として、「猪苓湯(ちょうれいとう)」や「猪苓湯合四物湯(ちょうれいとうごうしもつとう)」はよく使われる漢方薬です。

冷えは、膀胱炎の菌だけでなく、体のあらゆる不調のもとになります。

体(特に下半身)を冷やさないように、腹巻きや簡易カイロなどで腰回りを温める、湯船に毎日入ることも冷え対策には大切です。

水以外の飲み物では、ウーロン茶や紅茶は、体を冷やすので、麦茶がオススメです。

 

大豆イソフラボンの要、「エクオール」作れる人、作れない人とは

大豆イソフラボン

もっと手軽に、確実に。

大豆の力をゆらぎ期の見方にする!

女性ホルモンが「ほぼゼロ」に向かって急速に減少していく50代世代にとって、大豆イソフラボンは心強い味方の一つです。

大豆イソフラボンの要、エクオール。

あなたは作れる人?

それとも、作れない人?

エクオールは大豆が誇る「スーパーイソフラボン」

「エクオール」は、大豆イソフラボンを構成する3つの成分のうち、ダイゼインが腸内細菌によって代謝されてできるものです。

女性ホルモンのエストロゲンに似た化学構造と作用をもつ、まさに「スーパーイソフラボン」といえる期待の成分です。

今エクオール含有のサプリメントが出ていますが、こういった背景があるからです。

女性ホルモンの急激な減少で心身がゆらぎがちな世代や、いつまでもイキイキと過ごしたいと思う女性が注目しています。

私は、大豆製品を積極的に食べているから大丈夫!

という人がいますが、ちょっと待った!!!!

と言いたいです。

それは、

すべての人がエクオールを産出する腸内細菌をもっているわけではない、

ということです。

産出菌を持っていない人は、大豆を食べてもイソフラボンの効果を得にくいです。

しかも驚くことに、大豆と密接な食文化を育んできた日本人は、2人に1人が大豆イソフラボンの恩恵を充分に得られていません。

これがわかったのは、ほんと最近です。

一方で、産出菌を持っている人は、安心できません。

その日の体調や腸内環境によって、エクオールを作れる量にバラツキがあるからです。

誰もがエクオールを安定的に摂取できる、エクオールサプリメントに注目が集まっています。

大豆摂取の新習慣で100歳まで美しく

女性の体のリズムを作るだけでなく、さまざまな器官、肌や髪、骨の健康を支えてくれるエストロゲン。

その急激な減少は心身のバランスを崩し、体の衰えを加速させます。

このツライ「ゆらぎ期」を快適に過ごすには、減っていくエストロゲンをサポートすることが一番の対応策です。

とくに、HRT(ホルモン補充療法)の需要は年々高まっていくと思います。

けれども、まずその前に食からゆらぎにくい体を目指すことが、いつまでも健やかに生きるために必要です。

大豆イソフラボンがつまった、エクオールサプリで、「ゆらぎ期」をサポート。
100歳まで美しく生きることを願うすべての女性に頼もしいサプリです。